スラッジカット

スラッジカット開発の目的

スラッジカットは製造現場の負担を軽減するために生まれました。

クーラントタンクに溜まったスラッジの清掃は大変な時間と労力を必要とします。頻繁に目詰まりするフィルタの交換は非常に手間がかかります。こういった作業はクーラントを清浄に保つためにはつきものであり、製造現場で日常的に行われています。

このような作業を現場からなくすことが、わたしたちがスラッジカットを開発した目的です。スラッジカットは現場の負担を軽減し、作業性やランニングコストなど様々な面から生産性の向上に貢献します。

【マグネット式スラッジカットの特徴】
  • ◆超仕上げ研磨から重研削まで、あらゆる加工で発生するスラッジに適用可能です。
  • ◆クーラント液劣化の原因である砥粒も独自機構によって排出します。
  • ◆分離機構とタンクが一体式なのでタンクにスラッジを溜めません。
  • ◆フィルタは使用しません。
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【ベルトフィルタ式スラッジカットの特徴】
  • ◆磁性体・非磁性体いずれの切粉にも対応します。
  • ◆重力ろ過のためコンプレッサ等の外部機器を必要としません。
  • ◆フィルタは工具レスで手早く交換できます。
  • ◆ベルトフィルタはエンドレスで、長期間の使用に耐えます。
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    ベルトフィルタ式スラッジカット[SC-BF]