沿革

1968年10月 工場プラント・上下水道などの管工事を主業務とする四国工業有限会社を徳島市に創設。
1970年7月 板野郡藍住町に本社・工場を移転。
研削液濾過機・洗浄機などの省力化自動機の製造販売開始。
1978年5月 前野管工事有限会社を設立。
ビル・住宅・上下水道配管工事部門を独立分離。
1978年10月 前野忠勝が代表取締役に就任。
1980年11月 板野郡板野町に工場移転。
1989年1月 洗浄フロン液の廃止にともない、ベアリング等精密部品の炭化水素系洗浄機開発。
1993年3月 株式会社に組織変更。
1994年4月 微細スラッジ対応クーラント装置の研究開発に着手。
1997年10月 板野工場増築。
1999年2月 中小企業創造活動促進法「ベンチャー企業」に認定。
1999年8月 微細スラッジを磁化凝集して分離する「電気マグネット方式による微細スラッジ分離装置」が中小企業総合事業団により特定中小企業集積支援技術開発委託事業に認定される。
1999年9月 「永久マグネット方式による微細スラッジ分離装置」が中小企業庁全国商工会連合会によりものづくり技術強化委託事業に認定される。
2000年10月 微細スラッジ分離装置(製品名スラッジカット)製造販売開始。
2002年5月 「研削液に含まれる微細スラッジ分離装置の開発」により特許取得。
2003年7月 酸化スケール分離装置の製造販売開始。
2006年10月 徳島県「奨励指定工場」指定。
2007年3月 板野第二工場新築。
2008年3月 地域産業技術貢献賞。
(独)産業技術総合研究所四国センター所長賞受賞。
2009年7月 V型分離装置開発。
処理能力の飛躍的向上に加え、小型化・省スペース化を実現。
2009年11月 浮上切粉分離装置開発(特許取得)。
浮上切粉を沈殿させ処理する技術を開発。
2013年9月 S型スラッジカット開発(特許取得)。
大幅な処理能力の向上を達成。
2013年10月 平成24年度ものづくり中小企業試作開発等支援事業採択。
2014年7月 平成25年度ものづくり・商業・サービス革新事業採択。
2015年10月 平成26年度ものづくり・商業・サービス革新補助金採択。
2016年1月 K型スラッジカット開発。
スラッジの含水率低減に成功。
2017年4月 平成28年度革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金採択。
2017年12月 ベルトフィルタ式スラッジカット開発(特許取得)。
非磁性体切粉に対応。
2018年11月 前野敦史が代表取締役に就任